きょうだいあい (愛)
まだ3ヶ月の娘。
ジ〜ッとヨシの事を見つめている事が多い。 そんな時の彼女の目は私や夫を見るときよりも、輝き、顔全体がニコニコしている気がする。
そして、もうすぐ3歳の息子。
突然 「マヤ、かわいいね」 と言い出したり、 抱きしめたり、 チュ〜したりする事が一日数回。 そんな時の彼の目からは、偽りのない優しさがあふれ出ている気がする。
その2人の姿が、とても自然。 自然なんだけど不思議。 不思議なんだけどなんだかしっくり。 当たり前のようで、とても尊い。 そして美しい。
ドタバタ生活が繰り広げられ、鬼ママが登場する事も多い我が家。 そんな中に、今とっても可愛らしい愛情が少しずつ、少しずつ、大きく育っている。
そういう2人を見ていると、 「あぁ、いつか私がいなくても大丈夫な日が来るんだな」 と私の役目が一つ終わってしまったような気分になる。
ようちえん探し
シアトルには日本人による日本語のみ使用の幼稚園が数箇所ある。 その一つの幼稚園の受付日が先々週だったのだが...
思いっきり忘れていた私。
でも例え忘れてなくても、入れなかっただろう。
聞くところによると受付開始が午前8時に対し、十人前後の方々が前日から並んでいたとの事。 しかも募集園児数は5〜6人。 他も幼稚園も順番待ちが1年くらいあるらしい。 ギャ〜。
なんか、ボ〜ッとしてられないなぁ。
ってことで、今日からヨシの幼稚園探しが始まる。 あ〜、なんか寂しいような、嬉しいような。
凹む!
先週、新車のオッデッセイで家族でお出かけの時 (運転手・夫)...
「ドーンッ」
車庫の柱に思いっきり衝突。
右ミラーがぶっ飛び、ドアは凹み、ドアがきちんと閉まらなくなった。
あ〜、せっかくの新車。 でも、最初に傷つけたのが私じゃなくて良かった。
ダメージ見積もり: 2700ドル
お財布痛いです。
2007.03.20 | オットとワタシ | コメント (3)
むすめ
最近はブログの更新がなかなか出来ない。 それどころか、皆さんからのコメントへのお返事も遅れ気味。 ごめんなさい。 コメントは楽しく読ませてもらってます。
さてさて、あまりブログに登場しない娘、マヤ。 二人目ってそんな感じなのでしょうか。 別に忘れている訳ではないけれど、ついつい後回し...
そんな彼女ですが、スクスク育っている。 女の子だからか、それともヨシが未熟児で一般的に言う 「普通」 の赤ちゃんの発達からそれていたからか、2人の性格の違いが早々目立つ。
ヨシはあまり笑わない、ムッツリおじさんようなの赤ちゃんだった。 そんな息子を私は家で一人、(他人には見せられない顔や行動で) 一生懸命笑わせようと努力したのを覚えている。 マヤは生後6週目から一日数回微笑みだし、生後二ヶ月を過ぎた頃からは、私達の笑顔に必ずと言ってよい程の確率で笑顔を返してくれる。
ヨシはけっこう放っておいても大丈夫な赤ちゃんだった。 マヤは抱っこが大好き。 抱っこされながら眠り、そのままソーッとベットに寝かすと 「ウギャ〜」 と目を覚ます事も多々。 あまりアイコンタクトも好まなかった息子に比べると、ジ〜ッと私達の目を見つめ、また見られる事を好む。そんな娘にオットはメロメロ。 確かヨシの時は、 「俺は赤ちゃんはあまり好きじゃない」 なんて公言してたのに。
ヨシは 「おしゃぶり」 はあまり好きではなかった。 マヤは 「おしゃぶり」 中毒状態。 ぐずっている時に口に入れると、チュっチュと夢中で吸いだし、まるで魔法に掛けられたように泣き止む。
それを見た「おしゃぶり反対派」 の母は 「あら、可哀想。 お腹すいてるのじゃない?」、 「あら、抱っこがいいのじゃないの?」 とブツブツ、チクチク。 完璧主義の私の母は、そういう 「物」 に頼るのが大嫌いなのだろう。
私はあまり気にしない。 ミルクあげて、オムツかえて、話かけて、笑いかけて、たくさんの愛情いで、それでも泣かれる時には、おしゃぶりでいいじゃない。 赤ちゃんがそれで私が与えられない安堵感を得れるのなら、それでいいじゃない。
...と私は思う。
これを書く間、娘は私の太股に横になり、「おーおー」「がーがー」一人でお喋りをしている。 息子はもっと静かな赤ちゃんだったような気がする。
2007.03.12 | 育児・しつけ | コメント (5)
できないと思ってた事
トイレットトレーニング。
やろう、やろうと思いながらも、なんとなく後回しになっていたコト。 面倒くさいというか、どこからどう始めていいのか分からないというか。
去年の初夏に、ヨシがトイレに座りたがる様子を見せたが、マヤを妊娠中で息子を抱える事ができなかったのでパス。 マヤが生まれてからは、ちょっぴり疲れ気味で、やる気が起こらなかったのでパス。
そんな感じで結局今に至った。
しかも 「おしっこ(うんち)トイレでする?」 って息子に聞くと必ず 「イヤ!」 という返事が。 もちろん2歳児のそんな自己主張はさらっと流して、 「さあ、トイレ行こう」 と半強制的に練習がてらトイレに連れていくべきなんでしょうけど。 う〜ん、でもそれがな〜んだか面倒くさくって。 「いやならいいよ」 なんて返事しながら内心ちょっぴり喜んでいた怠け者の私。
第一、普段の行動や理解力の様子から、絶対にまだトイレで大も小もする訳ないって思ってた。 トイレットトレーニングは3歳まで待とうなんて勝手に決めていたし。
それが、私の誕生日を機に、昨日、今日と トイレでうんちをした息子。 しかも、今日はオシッコまでやってくれた。
これってジジ、ババのお陰で、私はなんにも...。 悪ママ。 怠惰ママ。
部屋の隅で力み中の息子をジジとババが抱きかかえてトイレに連れて行き、 「う〜んして! う〜んして!」 と激励するジジババ。 しばらくすると、拍手と歓声が聞こえてきた。
スゴイぞ息子。 君は、私が思ってたより成長していた。
プロフィール
Author: タネ
福岡出身のオシャレをしたい三十代ママ。 でもなぜか毎日髪ボサボサ、ノーメーク。 だめだぁ...
家族構成:
ヨシ: ジッとするのが苦手な息子、2歳
マヤ: 性格未定の娘、0歳
オット: 佐賀県在住歴ありの米国人。
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