たんじょうび
今日は私の誕生日。
先週末から実家の両親がシアトルに子守がてら遊びに来ているので、誕生日はオットと2人っきりで夕食を食べに。
すっごいよかった。
「座りなさい」 とか 「あ、これさわったらダメよ」 とか 「椅子に立たないよ」 とか 言わないでいいし。 こぼしたり、食べさせたり、大声だされたりする心配はしないでいいし。
オットとはちゃんと 「大人の会話」 (って別に変なんじゃないですよ)ができたし。 ワインも美味しく楽しめたし。
で、やっぱりそういう時間って大切ですよね。 お父さん役、お母さん役からちょっぴり離れて、夫婦になる時間。 あの、子供がいなかった時代に戻って、ちょっとオシャレして、 腕でも組んで。
育児に追われると、そんな事 「めんどくさー」 って思いがち。 でも、それじゃ、ただの 「おかあさん」 になってしまう。 それが悪い訳ではないけれど、やっぱり私は妻そして女性でもありたいし。
帰り際に、オットと 「これからは1カ月に一度、子供抜きでデートに行こうね」 と話したが、さてさて現実はどうなることか。
グルメな夕食を食べて、美味しいコーヒー飲んで、アパートへ戻ったら、妙に興奮した両親が私達の帰りを待っていた。 なにかと思ったら「ヨシが、トイレでウンチしたよ〜。 お誕生日プレゼントにちょうどよかったじゃない」 と。 サッと、ロマンチックな夢から目覚める私達夫婦。
現実は美しく、そして厳しい。
2007.02.27 | オットとワタシ | コメント (7)
シアトル到着
2月16日、無事シアトル到着。
飛行機でメリーランドからシカゴまで1時間45分。 そしてシカゴからシアトルまで4時間。 う〜ん、長かった。
生後2ヶ月の娘と、魔の二歳児との空の旅はどうなる事かと心配していたが、まあ、どうにかなった。 というかどうにかさせるしかなかったのだ。
荷物はカーシート2台、特大のスーツケース1つ、 中型のスーツケース2つ、ボストンバック1つ、ベビーカー一台。
セキュリテーで、粘土を没収され (爆弾を作れるから。マジで?)、凹んだ私は娘をダッコ紐で抱っこし、息子をベビーカーで押しながら出発ゲートへと向かった。
マヤは飛行中はほとんどスヤスヤお眠り。 「やった〜」 って心で拍手拍手。 なんてやってたら 「ぶぅぅぅ〜」 とウンチを。 あのオムツからはみ出るやつ。 はい、そうです。 あのムニュっとお尻の上から背中の方にでてくるやつです。 しかも離陸時だったので席を立ってトイレに行けず、結局コソコソと座席でオムツ換え(きちんとパットは敷きましたよ)。 まあ、ちいちゃい赤ちゃんだから許せる行為なんですが(って自分で許すな!)。
ヨシはシカゴまではは私が 「え?」 と言うほどお利口さん。 座席に着いた瞬間、自分でシートベルトしめて飛行機のオモチャで一人遊び。 その後も結構座ったままの状態。 でも、シカゴからはちょっと元気がモリモリ。 席に立ちたがったり、後方座席の人に声かけたり、遊んでもらったり。 というか、後ろの人達はヨシに強制的に遊ばされていたという感じ。 オモチャを手渡したり(押し付けたり)、いないないば〜 したり。
こういう時って私、気まずくなるんですよね。 相手の方が内心イヤイヤ遊んでくれてるのか、それとも本当に子供が好きで遊んでくれてるのかが分からないから。 しかも人懐っこい息子はちょっとでも相手してくれる人を見つけると、グングンと遊び相手を犠牲にするタイプで、遊びが過激化するんです。 なんか 「すみませ〜ん。 全く無視しといてかまいませんよ。」って言いたくなるけど、なんだかそう言うと味気ないし。 「ヨシ、ダメよ」 なんて叱ると単なる冷たいママみたいだし。
だからとりあえず、 「すいません、ご迷惑かけて。 この子お調子者なんで...」 「すいません」 「すいません」「すいません」。 ヨシを座らせお菓子をあげたり、本を読んだりしてヨシの気をそらせ、座席の上に立たないように言い聞かせても、やっぱりたまに立つ。 そして後部席の方々の 「安らぎの時間」 を荒らし続ける息子。
そんな彼に私はちょっぴり駄目親気分になって、柿のタネのようにちぃ〜っちゃくなっておりました。
でも、無事にシアトルにたどり着く事が出来たので、よかった、よかった。
ハラハラ、ドキドキ
外は氷点下15度プラス積雪。 地元の飛行場では、ここ2日間キャンセルが多発。
そして明日は私達家族がシアトルへ飛ぶ日。 はてはて、私達の乗る飛行機は飛ぶのかどうか。
小さな子供を2人連れてのスリリングな旅が私を待っている。 野放しにされたヨシは空港で 「走る」 のか。 飛行機の中で、シートから何度も何度も脱走したがるのか。 前のシートを蹴りまくるのか。 ジッとできるのか。 ウンチするのか(それだけはやめて〜)。 マヤはゲプッと吐いちゃうのか。 大泣きするのか。 ハラハラ、ドキドキ。
とりあえず、たくさんのオムツとお菓子、ちょっとしたオモチャを準備。 覚悟、覚悟。 頑張ります!
スゴイ衝動買い
シアトルへの引越しまであと1週間。 非常にバタバタした生活が続く。 その合間を縫って、新車を購入。 今まで1998年製のトヨタ・カローラ一台で頑張っていた我が家だが、子供が二人となると後部席はカーシートに占領されるし、ギュウギュウ詰め状態。
で、買ったのがホンダ・オデッセイ。 デッカイ、デッカイ、広い、広い。 後方のドアはボタンひとつで自動に開くし、シートはボタンで動くし、座席はポカポカとヒーターがついてるし(お尻があったか)、もう感動、感動。 しかもカローラの鍵はまさに 「鍵」 のみのものだったので、ロックとかのボタンがついてる今回の鍵にもちょっと感動の私 (遅れてます)。 あの 「ピッ」 っていう音が素敵。
買った当初は 私がオデッセイを運転し、オットが現在のカローラを運転する予定だったのだが、オデッセイ購入数日後オットが大変な事を。
「ちょっと出かけてくる...」 とカローラで出掛けたオット。 でも帰宅したオットが乗って帰った来たのは黒いホンダ・シビック。 しかもピカピカの新車!
な・ん・と 買い替えてきたのだ。
まあ、確かにシビックが欲しい、欲しいって言ってたのは言ってたけど実際に買っちゃうなんて... しかも私に相談もなしに。 本人曰く、「欲しい、買いたい!」 と何度も何度も私に言っていた事が 『相談』 だったらしい。
すごい衝動買い。 でもまぁ10年近く乗ったカローラ。 そして美しく、黒光りするシビック。 カッコイイ。 しかもオットは廃車になるまで何年も、イヤ、何十年も乗り続ける予定らしい。 (ホントか?)
だから許そう。 っていうか引越し準備と育児疲れで怒る時間もパワーもない。
う〜ん、それにしても新車二台。 質素な生活がここしばらく続きそうだ。
追伸: 98年製のカローラでも2000ドル(23−24万程)で買い取ってもらえました。 さすが日本車!
2007.02.11 | オットとワタシ | コメント (3)
« | HOME | »
プロフィール
Author: タネ
福岡出身のオシャレをしたい三十代ママ。 でもなぜか毎日髪ボサボサ、ノーメーク。 だめだぁ...
家族構成:
ヨシ: ジッとするのが苦手な息子、2歳
マヤ: 性格未定の娘、0歳
オット: 佐賀県在住歴ありの米国人。
最近のコメント
- アダルトセレブ:誕生! (07/05)
- く:きょうだいあい (愛) (03/06)
- 136の嫁:きょうだいあい (愛) (05/09)
- てけまむ:きょうだいあい (愛) (04/08)
- AKKO:きょうだいあい (愛) (04/04)
- ikkiboo:きょうだいあい (愛) (04/02)
- YUKKY:きょうだいあい (愛) (04/01)
ブログ内検索
