ようちえん探し

シアトルには日本人による日本語のみ使用の幼稚園が数箇所ある。 その一つの幼稚園の受付日が先々週だったのだが...

思いっきり忘れていた私。

でも例え忘れてなくても、入れなかっただろう。

聞くところによると受付開始が午前8時に対し、十人前後の方々が前日から並んでいたとの事。 しかも募集園児数は5〜6人。 他も幼稚園も順番待ちが1年くらいあるらしい。 ギャ〜。 

なんか、ボ〜ッとしてられないなぁ。  

ってことで、今日からヨシの幼稚園探しが始まる。 あ〜、なんか寂しいような、嬉しいような。 

2007.03.20 | 成長 | コメント (6)

ジャイアント

「ちっちゃ〜い」

赤ちゃんがこんなに小さい事を忘れてしまっていた私。 息子が未熟児で1000グラムちょいで生まれたので、「小ささ」 には慣れていると思ってたのに。 抱っこすると私の胸元でまる〜くなり、できることなら一日中抱っこしたい。 肌もホヤホヤ、ポカポカ。 なんていとおしい、私の娘。

それに比べて私の息子は...

「デ、デカイ...」

なんとデカイのだろう。 2歳半の息子がこんなに大きいなんて今まで気付かなかった。 私の頭の中ではまだまだカワイイ赤ちゃんだったのに。 でも生まれたばかりの娘と並ぶと、彼はまるで怪獣のよう。 頭も、足も、手も、とにかく全部デカイ。

なんかショック。

でもでも、もっとショックだったのは2人のオムツを替えていた時。 まずは娘のを。 ちいちゃなお尻とほとんど無臭のかわいいオムツ。 お尻ふきも一枚あれば十分。 そしてその後、息子のを。

「オエ〜ェ」

強烈な臭いと量。 なんだこれはぁぁぁ。 

サッ、サッ、サッ っとお尻ふきを10枚程取り出し、息を止めて、あのデカイ足を持ち上げて死に物狂いでオムツ替え完了。 娘と比べると面積は100倍くらいありそうなデッカイお尻。 途中、「これはなんかおかしいぞ」 「このウンチさんは、オムツではなくトイレに所属すべきだ!」 なんてちょっぴりマジで腹が立ってきた私。 いい加減にしてよって。

それ以来トイレットトレーニングに励む私と息子。 でも全く手ごたえなし。 大入りのオムツを替えるたびに、ショック死しそうな毎日を過ごしております。 

嗚呼、明日も怖ろしいモノとかわいいモノ両方が私を待ちうける。

テーマ:二人目妊娠・出産 - ジャンル:育児

2007.01.12 | 成長 | コメント (6)

兄妹 (きょうだい)

さて、あの魔の2歳児のヨシに妹ができてはや3週間が過ぎようとしています。 彼+新生児の生活、一体どうなる事かと心配していましたが、どうにか親子共々生き残っております。 

ヨシがマヤと初めて対面したのは私が退院した12月22日。 お家でお留守番していたヨシのもとに 「ただいま〜」 と赤ちゃんを連れて帰ったのですが、息子の反応は...  「は? なに?」 という感じで、最初は状況が把握できていない様子。 でも赤ちゃんには興味深々で 「ダッコ〜、ダッコ〜」 と抱っこしたがり、自分のオモチャや食べ物をあげたがったり。

maya yoshi meet

その日は嬉しそうに何度も何度も抱っこ。(もちろん私達大人の厳しい監視の下で。) そんな優しい息子の姿にウルウルしていた私ですが、流石に飽っぽい性格の私の息子。 次の日からはその興味も激減し、赤ちゃんの存在をほぼ無視した自分勝手な生活を再開。 

でもなぜかマヤが泣いている時には 「ママ、マヤ抱っこ!」 と私にしつこく命令。 そしてオムツを替えている時には 「マヤ、くさい。 マヤ、 おちんちん、ないね」 と私の横で色々とコメント。 

あと、たま〜に突然可愛らしい愛情表現を披露。 チュってキスしたり、手を握ったり、頭を撫でたり。

愛情や絆は突然生まれない。 毎日、一緒に生活し、お互いを知り合う過程で少しずつ大きくなっていく。 私が毎日少しずつ母親になっていくように、息子も毎日少しずつ 「お兄ちゃん」 になっていくのだろう。 早く一緒に遊べる日がくるといいね。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

2007.01.08 | 成長 | コメント (5)

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プロフィール

 タネ

Author: タネ
福岡出身のオシャレをしたい三十代ママ。 でもなぜか毎日髪ボサボサ、ノーメーク。 だめだぁ...
 
家族構成:
ヨシ: ジッとするのが苦手な息子、2歳
マヤ: 性格未定の娘、0歳
オット: 佐賀県在住歴ありの米国人。

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